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C-design 吉内建築アトリエ

七つの思い

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5.いつまでも住みやすく

家が家族の器なら、その家族の成長や構成の変化、あるいは家族の身体の変化にどう対応するのか。
なんとなくつながっている、なんとなく閉じている、そんなおおらかな空間が実は住みやすい。
最初から部屋の用途を限定しない。
想定通りの変化、思いもよらない変化にも対応できる、いわばフトコロの深い家にしたい。

2.いつまでも新しい発見がある

自己主張の強い奇抜なカタチや過剰な装飾、ナントカ風スタイルはしたくない。
最小限のデザインとすることで、その家の主役はそこに住まう家族や家具、飾られた小物となる。
日常の生活の中でふと目をやったそこに、今まで気づかなかったデザインがちゃんとある。
家のデザインはそれくらいの方がいい。

3.なんだか懐かしい感じがする

日本人の心に馴染んだ素材。木や紙や石、草や土、
それらに触れていると人は癒されるという。
それは多分、我々のDNAに刻まれた先達の心の記憶だろう。
心安らぐ家の、手に足に触れる部分にはそんな素材を使いたい。

14.季節のうつろいを感じる

変わらない家の中での生活で「時間」を意識する瞬間、それは季節のうつろいを感じる時だろう。
木々を植え、風を通し、陽の光を調整するため庇を付け、また開口を思案する。
空気の温度、日差しの強さ、木々の芽生えや紅葉。 梅雨の憂鬱、大風の緊張感、あるいは雪景色。
春夏秋冬、時の重なりを実感できる、そんな家を創りたい。

1.早く家に帰りたい

どこに遊びに行くでもなく、その家の中での日常の生活がなぜか楽しいと感じてしまう。
家に居る時、心が一番リラックスできていると感じてしまう。
「ああ・・早く家に帰りたい」といつの間にか考えてしまっている。
そんな家を創りたい。

7.家創り自体を楽しむ

家の設計は本当に面白い。苦しいこと、面倒くさいことはたくさんあるけれども、やはり面白い。
依頼する側のあなたも是非一緒に楽しみましょう。 でも設計はよく解らない?
簡単な事です、あなたの生活を振り返り、どうしたら楽しいか、どんな時が一番気持ちいいか
思い出してみましょう、答えはそこにあるはずです。 それを実現する装置を我々が考えます。

家は家族の「器」であると同時に、生活を楽しむための「道具」なのだから。

6.その街の一部になる

その地方の、その地域の、その場所にしかない敷地の環境を読み解き、うまく適応させることで住み良い家ができる。
そしてそこでの生活が長く続くことで家はその街に馴染み、やがてそこが「故郷」になる。
そして家はその街並みの一部となり、「風景」となる。